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学生の春・夏休み期間の活動

なつまつり おみせやさん ひだまりの会

はじまりはじまりー。
小児病棟に入院中の子どもたちに、夏祭りの出張サービスです。
7月のとある日。ひだまりの会のメンバー、ボランティアコーディネート委員会のメンバー、そして飛び入りで泌尿器科実習中の医学生(原が連れて行きました)で、おみせやさんのはじまりです。
われわれはテキヤのお兄さんお姉さんです。お客様は入院中のちびっ子達。
ちびっ子達には、ゲームの参加券と賞品を入れる紙袋を渡してあります。
ひだまりの会のメンバーが準備に準備を重ねた手作りの屋台が並びます。
最初は「輪投げ」。
的は紙コップ。輪は太い紐をリング状に。
これが難しい難しい(学生や私たちもトライしましたが、無残な結果でした)。
賞品はオリガミで作った勲章です。
次に「ヨーヨー釣り」。
お手製の釣竿でヨーヨーを釣り上げます。釣竿も長いのやら短いのやら。
続いて「消しゴムくじ」。
おみくじを引いて当たり番号の消しゴムが貰えます。
怪獣、イチゴ、自動車、メロンなどなど。はずれはありません。
さらに「うちわにお絵かき」。
思い思いにうちわに色鉛筆で絵を描きます。
そして「スーパーボールすくい」。
ビニールプールの中には大小色とりどりのスーパーボールが。これを金魚すくいの薄紙ですくっていきます。
みんな上手で、大きいスーパーボールがどんどん無くなっていきます。

会場に来れなかった子どもたちのところには、「消しゴムくじ」などの出張サービスをベットサイドまで。

最後にお手伝いいただいたメンバーです。

病棟の看護師さんにもお世話になりました。みんないい顔しています!!

なつまつりを始めると、三々五々ちびっ子たちは集まってきます。

積極的に参加する子、看護師さんに手を引かれながら遊んでいる子、
「くだらないよ、あんなの」と言いながら遠くからしっかりと眺めているおませなお姉ちゃん(ほんとはやりたいんだよね!でも恥ずかしくて)、
ちょっと上手にズルする子(輪投げの的の真上まで手を伸ばして輪を入れる男の子(満足そうな笑顔でした))、お母さんと一緒に参加して賞品を自慢げに見せている子。
みんなひとりひとりが楽しんでくれたようです。よかった!

ひだまりの会では、こうしたイベントを年に数回行っています。
入院中の子どもたちに少しでも気分転換になるように。
皆さんも是非お手伝い下さい。
詳細はボランティルーム(内線3518)まで。
それにしても愛情たっぷりの手作りゲームはいいです!
テレビゲームは良くないなとあらためて実感しました。

ボランティアコーディネート委員会 原 啓