内視鏡部

診療内容・特色

東邦大学医療センター大森病院の中央診療部門のひとつとして、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)および胆道(胆管、胆嚢)・膵臓の消化管内視鏡およびレントゲン造影検査と気管支鏡による診断と治療を行っています。
部長は五十嵐良典(消化器内科教授)で、消化器内科および消化器外科の医師が診断・治療に毎日従事しています。
上部消化管内視鏡(食道、胃、十二指腸)GFでは、前処置室で咽喉の麻酔を行った後に施行しています。通常は口から内視鏡を挿入していますが、希望者には経鼻内視鏡を1日4例ほど施行しています。または希望者には鎮静剤を使用して内視鏡検査を行いますが、回復室のベッドの空き状況により対応しています。
下部内視鏡(大腸)CFは、更衣室で着替えた後に前処置室で水の下剤を服用していただき、大腸がきれいになった後で施行している。洗面所・便所は前処置室の近くに設置されています。検査時には鎮痛剤や鎮静剤を使用するために終了後に、回復室において約1時間ベッド上で安静にしてから、問題がなければ帰宅します。
鎮静剤を使用する場合には、車、バイク、自転車では来院しないでください。
ERCP(膵管胆管造影)は、入院で施行しています。
胃(MDL)および大腸(注腸)レントゲン検査は月、水、木、金に施行しています。

スタッフ紹介

診療部長 五十嵐 良典
診療部長 五十嵐 良典
氏名職名専門領域
五十嵐良典 教授 消化管・膵胆道疾患の診断・治療
大塚隆文 助教 消化管の診断・治療
伊藤 謙 助教 膵胆道疾患の診断と治療
平野直樹 助教 消化管の診断・治療
石井 淳 助教 消化管の診断・治療
牛込充則 助教 消化管の診断・治療
岸本有為 シニアレジデント 膵胆道疾患の診断と治療
鎌田 至 シニアレジデント 膵胆道疾患の診断と治療

診療スケジュール

○=教授 □=准教授 △=講師 ●=助教
曜日午前午後
GF
CF
MDL
注腸
CF
GF
CF
GF
EUS
(胆・膵)
ERCP
GF
CF
MDL
注腸
CF
ERCP
治療内視鏡
EUS
(消化管)
PTCD
GF
CF
MDL
注腸
CF
ERCP
治療内視鏡
EUS
(消化管)
PTCD
内視鏡検討会(夕方)
GF
CF
MDL
注腸
CF
ERCP
GF