平成24年4月1日付で東邦大学医療センター大森病院は、国から【地域がん診療連携拠点病院】に指定されました。
がん診療は地域で開業されている先生方と連携・協力することにより、質の高い適切な医療をきめ細かく提供することができ、現在その推進活動が行われています。先進的がん医療に取り組まなければならない大学病院としては、地域連携を強化することで術後のケアなどを充実させ、急性期の中核病院としての使命、役割を果たすことが可能となります。区南部(大田区・品川区)を代表として地域のがん診療に責任を持つ基幹病院になりました。今後、より充実したがん治療の提供を目指す所存です。






