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東邦化学療法会 第1回学術集会

[こちらの内容は現在終了しています]

謹啓 時下、先生方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、この度下記の通り研究会を開催することとなりました。今回は緩和ケアならびに分子標的治療に関して講演頂く予定です。つきましてはご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
謹白
東邦大学医学部 卒後臨床研修・生涯教育センター 菊池由宣
日時 2008年5月28日 水曜日 19時から20時まで
場所 東邦大学医学部 第一講義室
(東京都大田区大森西5-21-16 電話:03-3762-4151)

プログラム

製品紹介 19時から
大日本住友製薬株式会社「癌疼痛治療用内服液剤 オプソ」
開会の辞 東邦大学医学部分子生物学教室 逸見仁道先生
内容 話題提供(発表各15分)
司会 血液・腫瘍科 倉石安庸先生
発表1. 「WHO方式がん疼痛治療法について」
大日本住友製薬株式会社学術企画部ペインケアグループ
発表2. 「血液疾患に対する分子標的治療」
東邦大学医療センター大森病院血液・腫瘍科
和泉春香先生
発表3. 「乳がんに対するハーセプチン使用経験
~ハーセプチン使用中に肺障害を来した一例~」

東邦大学医療センター大森病院乳腺内分泌外科
馬越俊輔先生
発表4. 「進行再発大腸癌に対するアバスチン併用療法
の安全性と効果について」

東邦大学医療センター大森病院消化器外科
小池淳一先生
閉会の辞 東邦大学医療センター大森病院消化器外科 金子弘真先生
※会終了後、情報交換会を開催致します。

共催
東邦大学医療センター大森病院
東邦化学療法会
地域医療支援センター
大日本住友製薬株(株)、大鵬薬品工業(株)、
鳥居薬品(株)、株式会社ヤクルト本社