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地域医療支援センター

地域医療支援センターは、「地域連携部門」「病床部門」「医療社会事業部門」「退院支援部門」の4 部門から構成されています。4 部門の機能を一体化させそれぞれの情報を共有し、かつ地域医療機関と連携し、患者さんの受診(紹介・逆紹介など〔前方支援業務〕)から退院(転院・在宅医療など〔後方支援業務〕)までの一連の流れを支援しております。【逆紹介の推進について】地域のかかりつけ医と連携することにより、患者さんが「最善の医療」を「最適な場所」で適切な時期に受けることができるよう、地域内完結型医療を行う体制づくりに努めています。

地域連携部門『パートナー』

地域連携部門は、地域医療機関(かかりつけ医)の先生方との円滑な連携を図り、充実した医療の提供に努めております。
診療予約・検査予約、日中の緊急受診依頼の電話受付を主な業務とし、日々、迅速な対応を心がけています。
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
緊急受診依頼 2,057件 2,228件 2,113件 2,536件 2,706件
診療予約 5,648件 6,327件 6,748件 7,717件 7,839件
検査予約 935件 945件 953件 1,232件 1,208件
その他 1,757件 2,025件 2,698件 3,470件 4,529件
電話対応件数 10,397件 11,525件 12,512件 14,955件 16,282件
パートナー経由での紹介予約等につきましては、遠慮なくお電話にてご連絡ください。

【パートナーとは …】
医療機関からのご紹介患者さんを対象とする診療・検査の予約を、電話にてお受けする窓口です。

主な業務内容

  • 紹介患者さんの受付対応
  • 紹介患者さんの診療予約・各種検査予約の電話対応
  • 紹介の返書管理
  • 医師への逆紹介支援
  • 各種発行物の作成
    ・外来診療票(年4回)
    ・診療のご案内(年1回)
    ・広報誌「The Expert」(毎月発行)
  • ホームページの管理
  • 地域医療連携行事の開催
    *医療連携学術セミナー、地域連携学術集会、地域連携懇談会など

病床部門

病床部門担当者は一人でも多くの患者さんが適切な時期・場所に入院できるよう、ベッドの有効利用を目標としています。ベッド利用率90%以上のコントロールをしながら、地域医療機関からの入院要請のある患者さんを速やかに受入れられるよう、地域連携部門と協働しております。

医療社会事業部門

7名のソーシャルワーカーが配置されています。ソーシャルワーカーは通院及び入院加療中の患者さん・ご家族の心理社会的問題について援助を行っております。近年は医療情勢の変化や社会保障制度の改定に伴い、加療に伴う費用負担の相談や加療後の療養生活に関する相談が増加しております。患者さん・ご家族の抱える諸問題の解決を支援いたします。

退院支援部門

5名の退院調整看護師(1名は新生児特定集中治療室専従)と9名の入院支援担当看護師が配置されています。退院調整看護師はソーシャルワーカーと協働し、退院支援・在宅療養に関する相談対応、情報提供やサービス調整などの業務を行っています。退院調整の際地域の先生、訪問看護師、介護スタッフ等の協力を得て、医療依存度の高い患者さんが地域で安心して療養生活が送れるよう心がけています。そして、退院支援能力の向上を目指し看護師の教育・指導を行っています。入院支援担当看護師は、2016年3月22日から運用を開始しました2号館2階「MYステーション」で予約入院患者に対し、外来通院中にアナムネ聴取・スクリーニング・入院オリエンテーション等を実施しています。退院支援をスムーズに行うためには、入院前から退院を見据えた管理が必要となり、その取組により入院期間の適正化につなげたいと考えています。

地域医療支援センター【スタッフ】

部長(医師) 1名
副部長(看護師) 1名
師長(看護師) 1名
地域連携部門(事務員) 6名
病床部門(事務員) 3名
医療社会事業部門(MSW) 7名
退院支援部門(看護師)
(入院支援担当)
5名
(9名)