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がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究

利用目的及び利用方法
日本全国でどの程度標準診療が普及しているかを検証するためにがんに関する医療データを全国のがん診療連携拠点病院等から集め、国立がん研究センターで分析する研究を行っております。研究機期間は2019年6月までです。これにより現在のがん医療に何が足りないのか、そして今後どうすべきなのかが明らかになると考えます。
提供する試料・情報の項目
当院でがんの診療を受けられた患者さんの登録データ(性別、診断名、診断年月、初回治療方針、ステージ、施設名、入退院年月日、診療明細など)
利用する者の範囲
研究事務局へのデータの提供は、アクセス権を付与された担当者のみが利用できるシステム上で行われます。
研究責任者
国立がん研究センターがん対策情報センターがん臨床情報部 東尚弘
提供停止を求める場合の連絡先
東邦大学医療センター大森病院 総務課 03-3762-4151